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四葩ナヲコ3冊セット

¥3,300

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四葩ナヲコ第2短編集『いつか出ていく街の』の刊行記念として、第1短編集『羽牛の這う丘から』と140字小説集『その朝が来たら』とともに、四葩ナヲコ作品を3冊セットに。
著者直筆サイン入り小冊子『海を見たいと/小鬼のはなし」の特典付き。

星々の本棚シリーズ
『羽牛の這う丘から』
魔法の存在しない〈あちら側〉の世界から、羽牛の曳くそりに乗って〈こちら側〉にやってきた青年に恋をしたネル。彼女が産んだ男の子は〈こちら側〉で育つ他の子どもとは少し違っていた……。
魔法の世界を舞台に子育てを巡る葛藤を描いた「羽牛の這う丘から」のほか、どこにでもいる普通の人々が日々感じるあれこれを卓越した観察眼と洞察力で捉え、精緻に綴る短編全6編。
不幸ではないけれど、なんとなくうまくいかない。そんなありふれた悩みが世界にたったひとつのその人だけのものとして描き出され、葛藤の果て、ささやかな奇跡のように「ほんの少しだけいいこと」がやってくる。
人生はおとぎ話じゃない。それでも生きていかなければならない人々に贈る、ほろ苦くもあたたかい物語。
装画・三上唯 装幀・mikamikami
B6判 134ページ
https://yozorasha.base.shop/items/101701290

140字小説セレクション
『その朝が来たら』
わたしたちは生きている。それぞれの小さな人生を抱えて──
ときに苦く、ときに幸せな、かけがえのない足跡を辿る140字小説60編。
作品60編+著者あとがき
装画・ヌイヌイトコネコネ 装丁・mikamikami
B6判カバー付 82ページ
1200円+税
https://yozorasha.base.shop/items/116461949

星々の本棚シリーズ
『いつか出ていく街の』
分譲の〈団地〉、賃貸の〈住宅〉、社宅である〈宿舎〉。緑風地区には三種類の集合住宅がある。団地に住むカホと宿舎のミチは、地区全体で開かれる緑風祭りの準備に力を入れていた。だが、住宅に住むキラリは会合にまったく出てこない……。小学六年生の子どもたちの目から「正義」を考える「いつか出ていく街の」。谷間にある集落の長の娘イヨメが、一族に伝わる温め鳥の伝承の暗い秘密を暴いていくファンタジー「温め鳥の地図」。さまざまな形式で、世の中に潜む差別意識や歪みと、その中でもがきながら生きる人々の姿を描く短編六編。
装画・三上唯 装丁・mikamikami
B6判 152ページ
https://yozorasha.base.shop/items/142063478

限定5セットです。

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