夜空舎は本と物語雑貨のお店です。
小説家・ほしおさなえのオリジナルグッズ、文芸創作コミュニティ星々や文芸創作サークルほしのたねの活動から生まれた本や雑誌を制作・販売しています。
楽しみながら読めて、心に映る風景を少しだけ変えてくれる作品をお届けします。
ロゴデザイン mikamikami
商品一覧
-
星々vol.9
¥1,320
予約商品
目次 特集 道具 特集扉イラスト・ロゴマーク 九ポ堂 第5回星々短編小説コンテスト(テーマ・道具) 正賞 電動車椅子 森林みどり(10000字部門) ラーラの輝く骨 kikko(5000字部門) 佳作 敵に対する手袋 松本智比郎(10000字部門) 左手の鍵 ぐりこ(5000字部門) エッセイ うつわとして観ること 青山泰文 道具、必殺、大宇宙 なかいしんご 見当合わせのことについて一つ二つ つるぎ堂 器を滑らかにしてくれる道具のこと 右近金魚(エッセイコンテスト受賞後1作) てのひらになる 森林みどり(エッセイコンテスト受賞後1作) 台所ノート 宮本杏(エッセイコンテスト受賞後1作) 小説 幽霊部員たち 桃澤うみ 140字小説 鉱石ラジオの石 酒部朔日 ない話 kikko スピカ 祥寺真帆 Message in a bottle 石森みさお ある星座 のび。 ものともののけ へいた 仄かなかけら 四葩ナヲコ 140字小説コンテスト 季節の星々 秋の星々 五十嵐彪太 河音直歩 クナリ ロカ 冬の星々 おおらり 形霧燈 橋本航 藤原かをり 年間グランプリ発表 花明 連載 本屋日記❽ 道具の気配 旦悠輔 未確定ジャーニー❻ 日曜の午後、三鷹へ チヒロ 140字読書日記❽ ちょっぴい 星々の本棚『いつか出ていく街の』(四葩ナヲコ)小特集 作者メッセージ 書くことを選んだ 四葩ナヲコ 解説 伝わらないまま生きていく のび。
-
ほしのたねvol.29
¥880
予約商品
ほしのたねvol.29 特集 おんな 詩 あす、わたしたちは 長尾早苗 小説 百合の女神 みけのたまこ フィギュア 黒間よん 青く実る 月城まりあ 彼女の求めた幸せ 青井有海 コラム ナイチンガールが見つけた社会変革 ─『ナースのお仕事』からみる働く女性の生き方 佐原紫苑 おんな作品レビュー 姑獲鳥の夏/聖女の救済/ベルサイユのばら/キャプテン・マーベル/ エクソシストを堕とせない/からくりからくさ・りかさん/ 舞台 刀剣乱舞 禺伝矛盾源氏物語 自由作品 愛も変わらず 鳴神みちる 春一番の祝福を 桜野なる 散りて、なお いちご 神木の下で 秋月翠 今号掲載作の概要とメンバーによるコメント 表紙装画 大槻香奈 A5判 156ページ
-
いつか出ていく街の
¥990
予約商品
個人作品集シリーズ〈星々の本棚〉 いつか出ていく街の 四葩ナヲコ 分譲の〈団地〉、賃貸の〈住宅〉、社宅である〈宿舎〉。緑風地区には三種類の集合住宅がある。団地に住むカホと宿舎のミチは、地区全体で開かれる緑風祭りの準備に力を入れていた。だが、住宅に住むキラリは会合にまったく出てこない……。小学六年生の子どもたちの目から「正義」を考える「いつか出ていく街の」。谷間にある集落の長の娘イヨメが、一族に伝わる温め鳥の伝承の暗い秘密を暴いていくファンタジー「温め鳥の地図」。さまざまな形式で、世の中に潜む差別意識や歪みと、その中でもがきながら生きる人々の姿を描く短編六編。 著者プロフィール 神奈川生まれ。十代から二十代のほとんどを演劇に傾倒。大学の専攻は現代思想だが、その後専門学校で日本語教育を学び、留学生向けの日本語教師をしていた時期も。現在は川に挟まれた街で、夫と二人の娘との四人暮らし。休日にはミシンを踏む。見上げるだけの星と地面の上の生活の両方を愛している。著書として『羽牛の這う丘から』(星々の本棚シリーズ)、140字小説集『その朝が来たら』(140字小説セレクション)。 目次 いつか出ていく街の ハチドリと魔法の花 蛇と球根 女王のパンジー 温め鳥の地図 本の亡霊 装画・三上唯 装丁・mikamikami B6判152ページ
-
マイ・ルーティーン
¥1,045
予約商品
マイ・ルーティーン 習慣にまつわる12の小さな物語 あなたにも思い当たるもの、ありませんか? 鍵をしめたか何度も確認する、 猫のために扉を少し開けておく、 変わった読み方の漢字を探す…… 習慣にまつわる掌編アンソロジー 回送電車 水沢橅 あわゆき 宮本杏 影より もりゆき はれる すさきこず衣 風 広野さえか スマホの国のアタシ 笹 慎 いくつもの朝を重ねて 四葩ナヲコ 仲直りの手引き イチカ 私たちの友情は千年たってもきっと明るい みなみ 十一月一日 小石ゆうべ おんなはらから へいた マキタさんのこと 多花巣うみ 装画 斉藤知子 B6判 160ページ
-
物語ポチ袋青いつもありがとう
¥180
物語ポチ袋 いつもありがとう 夜空舎×ヌイヌイトコネコネ おとぎ話をモチーフに、メッセージカードのように使えるポチ袋です。 「青い鳥」の可愛い絵柄に「いつもありがとう」のメッセージが添えられていて、小さなものを贈るのにぴったりです。 活版印刷の2色刷りです。 65×100mm(+蓋15mm)
-
物語ポチ袋赤いつもそばに
¥180
物語ポチ袋 いつもそばに 夜空舎×ヌイヌイトコネコネ おとぎ話をモチーフに、メッセージカードのように使えるポチ袋です。 「赤ずきん」の可愛い絵柄に「いつもそばに」のメッセージが添えられていて、小さなものを贈るのにぴったりです。 活版印刷の2色刷りです。 65×100mm(+蓋15mm)
-
140字原稿用紙罫ハガキ鯨
¥250
140字原稿用紙罫ハガキ鯨 夜空舎×mikamikami 140字詰め原稿用紙の入ったポストカードです。 鯨と灯台のイラストが描かれた、懐かしい雰囲気のある活版印刷です。 自分のお気に入りの140字小説を書いても、 お手紙を書いても。 ポストカードとしてもご利用いただけます(切手を貼ってください)。 サイズ 100×148mm 文字面 凸版印刷 宛名面 オフセット印刷
-
140字原稿用紙罫ハガキ貝殻
¥250
140字原稿用紙ハガキ貝殻 140字詰め原稿用紙の入ったポストカードです。 ペールブルーの紙に、シルバーで活版印刷しました。 自分のお気に入りの140字小説を書いても、 お手紙を書いても。 ポストカードとしてもご利用いただけます(切手を貼ってください)。 サイズ 100×148mm 文字面 凸版印刷 宛名面 オフセット印刷
-
星々vol.8
¥1,320
(試し読みは近日中に公開します) 発行 hoshiboshi 2025年11月刊行 A5判 180ページ 表紙装画 ととりか ◆特集 本を読む 〈扉イラスト・ロゴマーク作成〉 九ポ堂 〈エッセイ〉 文庫本という宇宙 千葉聡 〈「本を読む」エッセイコンテスト「この本とわたし」〉 結果発表・選評 ほしおさなえ 大賞 赤い蝋燭と人魚のように書く、ということ 右近金魚 佳作 静かな声 森林みどり 果てしなく はてしない物語 宮本杏 〈小説〉 ブックマーカー 黒田忽奈 (星々短編小説コンテスト受賞後1作) 白桃館の読書会 犬山昇 (星々短編小説コンテスト受賞後1作) その声は雫の静寂 冬至ハク (星々短編小説コンテスト受賞後1作) 本の亡霊 四葩ナヲコ 〈会員コラム〉 本を読む場所 ◆連載 本屋日記❼ 登山 旦悠輔 140字読書日記❼ ちょっぴい 未確定ジャーニー❺ 午後1時のジンジャーラテ チヒロ ◆140字小説 鉱石ラジオの石 酒部朔日 ない話 kikko スピカ 祥寺真帆 Message in a bottle 石森みさお ある星座 のび。 ひとりでみるもの・ふたりでみるもの へいた 仄かなかけら 四葩ナヲコ ◆140字小説コンテスト 季節の星々 春の星々 あおやまままさし 木畑十愛 新出既出 鈴乃さつき ほか 夏の星々 花明 タケイチ Nightingale ほか 選評 石森みさお・のび。・へいた・四葩ナヲコ ◆「星々の本棚」小特集 作者メッセージ ここまでと、ここからと 糸川乃衣 『握りしめるための石ころをさがす』(糸川乃衣)内容紹介 四葩ナヲコ 作者メッセージ 昨日の私へ明日の私へ なごみ 『ななくささがし』(なごみ)内容紹介 羽田繭 解説 世界を描くということ ほしおさなえ ◆星々創作スタジオ2025の記録 江口穣 ◆告知など 星々短編小説コンテスト 140字小説コンテスト季節の星々 星々小説創作講座初級 星々の活動・星々の会 「星々の本棚」シリーズの新刊・既刊 夜空舎の新刊・既刊 雑誌「星々」の既刊 編集後記
-
ほしのたねvol.28
¥880
ほしのたねvol.28 特集・ごはん 〈ごはんにまつわる作品レビュー〉 食堂かたつむり/しあわせは食べて寝て待て/ダンジョン飯/衛宮さんちの今日のごはん/かもめ食堂/しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE 超能力大決戦~とべとべ手巻き寿司~ 映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!/野原ひろし 昼メシの流儀 キッチン常夜灯/ドーナツもり/フードコートで、また明日。 〈作品〉 灰かぶりにリンゴを、神様にチョコミントを 月城まりあ それは何気ない、人々の楽しみ 青井有海 魔女の四十九日 長尾早苗 愛情の結晶 佐原紫苑 人生はいつも喜劇 津灘孤伴 みんなの思い入れごはんエピソード 〈自由創作〉 麻痺毒を仰ぐ 鳴神みちる スピンルームの泡沫 公飼にゃんコ 紅色の顔は霧に包まれる 山野井鞠奈 呪い 星屑ノ空 浸蝕 蟹ロブスター 表紙装画 じん吉 A5判 162ページ
-
握りしめるための石ころをさがす
¥1,210
*試し読みを商品画像からお読みいただけます。 握りしめるための石ころをさがす 糸川乃衣 第1回星々短編小説コンテスト正賞受賞者・糸川乃衣の短編集。 類い稀な才能を持ち、小説家を目指していたはずの言羽が、本を読むことも書くこともできなくなってしまった──。幼いころから言羽と読書の楽しみをわかちあってきた従姉の紗和は、自らが営む小さな書店に言羽を連れ帰り、年末年始を一緒に過ごすことに──第1回星々短編小説コンテスト正賞受賞作「握りしめるための石ころをさがす」。教室では誰とも口をきかない同級生オギと川原で偶然出会った僕は、オギの案内で枝に串刺しになった虫たちを次々と見せられて──「なんにもないし、なんでもない(けど)」。 世界への違和感を抱えて人知れず抗い続ける小さな存在に目を向け、その痛みと葛藤を丁寧に描きだす短編5編と掌編2編。 目次 握りしめるための石ころをさがす またたきの聴き方 シアター3に夢を見に 堂々と声を出すための音読会 なんにもないし、なんでもない(けど) ハロウィン・ルーティン 歯としっぽと あとがき「石ころを握りしめる」 装画 山口法子 装丁 mikamikami B6判 192ページ
-
ななくささがし
¥990
*試し読みを商品画像からお読みいただけます。 ななくささがし なごみ 第1回星々短編小説コンテスト受賞者なごみの作品集。 仕事帰りのコンビニで「春の七草」を見た私は、病気の母を案じながら「ばぁば」と過ごした冬休みを想起する。七草の名前を唱えたばぁばは「元気になるおまじない」と言って笑った――「ななくささがし」。子どもたちにタブレットの使い方を教えるために小学校の教室を訪れると、あの頃には見えなかったものが見えてきて――第1回星々短編小説コンテスト5000字部門正賞受賞作「長方形の向こう側へ」。会社を辞めて実家に帰った私は、かつて自分がもらった賞状を見つけ、その意味を問い直す――「賞状を燃す」。小さな出来事を端緒に、平凡な人々の生の細部に宿る真理と美しさを描き出す精緻な短編6編。 目次 長方形の向こう側へ シアターなないろ 地図を覗く 交差点で立ち止まる 賞状を燃す ななくささがし 装画 泉瀧新 装丁 mikamikami B6判 146ページ
-
行きたい場所・帰りたい場所
¥990
掌編小説アンソロジー。 星々のコンテスト受賞者や講座受講者が集う「星々創作スタジオ」のメンバーによる掌編作品集。 行きたい場所/帰りたい場所をテーマに、心温まる話、不穏な話、懐かしい話、不思議な話など、バラエティに富んだ作品10編。どの作品も個性的で、オンリーワンの輝きに満ちています。 目次 ポストクレジット のび。 渦潮第72889マンション kikko 沼地 貝塚円花 夜更かしの魔法使い 慈セレン 燕がえし 穴ゃ~次郎 ルチアーノ 藍沢空 あの子と特別なスイーツを 四葩ナヲコ 川べりの夢 江口穣 緑の鍵 彼方流歌 ツバメと飛行機 へいた 表紙オブジェ制作・撮影 穀雨 装丁 mikamikamii B6判 156ページ
-
鏡/分身 月編
¥1,650
鏡/分身 月編 星々創作スタジオ 短編小説アンソロジー 星々のコンテスト受賞者や講座受講者が集う「星々創作スタジオ」のメンバーによる短編小説集。 鏡/分身をテーマにした異色作8編。 非現実的な出来事を描きつつ、生の実感に満ちた不思議な味わいの作品を集めました。 目次 ピカ 藤井佯 ラストシーン 冬至ハク p・q・b 長尾たぐい 君は天使じゃない 雨琴 かがみの中のわたし 早海なこ 『白雪姫』の魔法の鏡に転生しましたが、継母にハピエンルートはあるのでしょうか? 四葩ナヲコ 鏡の中の恋 星蔦藍 インビジブル yoshi 装画 はれ 装丁 mikamikamii B6判 274ページ
-
鏡/分身 太陽編
¥1,650
鏡/分身 太陽編 星々創作スタジオ 短編小説アンソロジー 星々のコンテスト受賞者、講座受講者が集う「星々創作スタジオ」のメンバーによる短編小説集。 「鏡/分身」をテーマに、人と人の関係・人の心の複雑さを細やかに描き出す作品10編。 目次 猫とハーネス 竹内亮 Spirit of the Mirror 才田リツ りんとらんと 大場さやか 天鏡 福島太郎 哲学棟四〇一講義室・第四時限 森山ねこたろう 息をするように優しく 寺山あゆみ 「ありがとう」そして「さようなら」 山尾登 可愛いってだめですか? 海山みどり 銀白の鏡 凛々 春の海 月草みつめ 装画 はれ 装丁 mikamikamii B6判 292ページ
-
星々vol.7
¥1,320
試し読みは以下リンク先の下部にあるフォトギャラリーでお読みいただけます。 https://www.hoshiboshi2020.com/刊行物/雑誌-星々/雑誌-星々vol-7/ 発行 hoshiboshi 2025年5月刊行 A5判 194ページ 表紙装画 ととりか ◆特集 旅 〈扉イラスト・ロゴマーク作成〉 九ポ堂 〈コラム〉 どこにもゆけてどこかを想う 東直子 いびつな円 三品輝起 一箱分の旅 堀川夢 よい旅を。 のび。 〈インタビュー〉 記録すること、敬意を持つこと 小柳淳(街々書林) 聞き手・江口穣 〈第4回星々短編小説コンテスト〉 結果発表・受賞者プロフィール 正賞 ワタリガニの夕べ 黒田忽奈 佳作 ロードムービー 犬山昇 佳作 月とニキータ 冬至ハク 選評 ほしおさなえ 受賞エッセイ 海に惹かれる 黒田忽奈 〈作品〉 丹沢先輩の旅論 蓮見 市民会館椿ホール 一三列三五番 桃澤うみ 父、鹿、東大寺 へいた 〈会員コラム〉 ◆140字小説 〈星々の新人〉 ある星座 のび。 旅の後味 へいた Message in a bottle 石森みさお 仄かなかけら 四葩ナヲコ 〈140字小説コンテスト・季節の星々〉 秋の星々(テーマ・長) 五十嵐彪太 森林みどり kikko ほか 冬の星々(テーマ・重) 佐伯功一郎 祥寺真帆 空見しお ほか 選評 ほしおさなえ・四葩ナヲコ 年間グランプリ発表 酒部朔日 kikko 祥寺真帆 ◆連載 未確定ジャーニー❹ ゆらめきの清澄白河 チヒロ 本屋日記❻ 再見 旦悠輔 140字読書日記❻ ちょっぴい ◆創作 犬の気持ちで 貝塚円花 少年ワユが行う祈り 江口穣 ◆告知など 星々短編小説コンテスト 140字小説コンテスト 星々小説創作講座初級 星々の会/星々創作スタジオ 140字小説セレクション 星々の既刊 星々の本棚 夜空舎の本 編集後記
-
ほしのたねvol.27
¥880
ほしのたねvol.27 特集・禁忌 〈禁忌にまつわる作品レビュー〉 千年鬼/鯉姫婚姻譚/禁忌の子/ネガレアリテの悪魔 黎明の夜想曲(ノクターン)/完全なる飼育 ー秘密の地下室ー/狗神/イーストウィックの魔女たち/クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡/魔法少女かずみ☆マギカ~The innocent malice~/チ。ー地球の運動についてー/蟲師/鋼の錬金術師/ベルサイユのばら/都市伝説解体センター/パラノマサイト FILE23 本所七不思議 〈作品〉 初恋 黒間よん 風上 七十万分の一 ビター・ビター・オランジェット 橋本紫乃 いれかわりのおまじない おねんね 理由付きのお休みの日 小森みぞれ 老翁と藤の怪 猫山桃尾 皇国のふたり 月城まりあ やがて愛は罪へと変わる 青井有海 森のアトリエ 佐原紫苑 小特集 ほしのたねライブラリ誕生! 私の可愛い箱庭 月城まりあ エクスカリバーを知らぬ人間はファンタジーに出会った 青井有海 もう会えない人と食べたいもの 鎌田あゆ 〈自由創作〉 ソフトビニール・フレンド 素敵な犬 雨にゆれるふるさとを探し求めて 長尾早苗 表紙装画 じん吉 A5判 156ページ
-
わたしの出会ったささやかな謎
¥1,045
わたしの出会ったささやかな謎 11 short stories わたしたちの近くで起こる、ささやかだけど 不思議な出来事を描く小さなおはなし11編。 ◆兎あかし 穴ゃ~次郎 ◆福の神 へいた ◆あなたへ Yoshi ◆私がリュックを開くとき 寺山あゆみ ◆靴下の妖精 慈 セレン ◆誤算 福島太郎 ◆だれかの忘れもの 宮野鞠 ◆見守る一番星 森下信 ◆天使のはしご 彼方流歌 ◆アンドロイドは箱の底に希望を見るか 水鳥たま季 ◆女王のパンジー 四葩ナヲコ 装画 服部奈々子 B6判 120ページ
-
花の眠る庭
¥1,540
花の眠る庭 月城まりあ 花を見たいんだ。 私はまだ世界のどこかに本物の花が残っていると信じてる 時間遡行ができる時計塔を見つけた有栖は自分の願いを叶えるが……(いつかのアリス)。 バイオテロにより人々の暮らしは一変し、植物は姿を消した。世界のどこかに残るという花壇を探して軍人ヒスイと不思議な少女ルリカは旅に出る(花の眠る庭)。 ほか、少女たちの二度と戻らぬ時を描いた短編8編。 #友情 #百合 #少女 #関係性のオタク #サナトリウム #すこしふしぎ #タイムリープ #女子学生 #秘密 #感情の乏しいアンドロイド #異国情緒 #約束 〈目次〉 いつかのアリス アクアマリン たかが世界の終わりに カナリヤの空 ゼンマイ仕掛けモノクローム 夕凪 花の眠る庭 ニカと十二月の夜 カーテンコール 花の微笑む夜明け B6判 264ページ
-
クエルチア王国冒険譚
¥1,320
クエルチア王国冒険譚~魔法騎士と運命の少女~ 青井有海 ラウルスはさっき魔法を使っていたわよね? なら……私の記憶を消せる? クエルチア王国の騎士・ラウルスは、襲撃を受けて壊滅した村でヴェルジュという少女に出会う。彼女の「記憶を消したい」という望みを叶えるために父親である魔法使いのミラ・メンスのもとに向かうが拒否されてしまう。「忘れていることを思い出す」ように告げられ、二人は冒険に出ることになる──青年と少女の成長を描く長編ファンタジー。 #異世界ファンタジー #騎士 #剣と魔法 #竜 #生贄系美少女 #魔法使い #王国 #バトル #運命の出会い #人々との出会いと成長 #青年と少女 #ライバル B6判 210ページ
-
あきに咲く
¥935
あきに咲く 鎌田あゆ 孤独よりもなによりも、秋くんを忘れて 進んでいく世界のほうが何百倍も怖い 「死んじゃった人とご飯食べられるなら誰とがいい?」 死別した恋人・秋を想い続ける楓は、孤独のなかで現実と向き合うことを避けていた。そんな中、秋の友人である貴島から渡された一枚のチケットが楓の止まった時間をそっと動かし始める__。 秋が終わる季節に贈る、喪失と再生の物語。 #喪失 #再生 #記憶 #食事 #死別 #愛情 #後悔 #自責 #秋 #大学生 #中編小説 B6判 102p
-
無職のお化け
¥1,320
140字小説セレクション2 無職のお化け 著・のび。 140字小説は、Twitter(現X)から生まれた新しい文芸。 140字小説セレクション〈言葉のふね〉では、優れた140字小説を作家ごとにまとめました。 文芸創作コミュニティ「星々」が主催する140字小説コンテストで年間グランプリを取った書き手の作品を中心に、短いながらも文学的な厚みを感じさせる作品がそろっています。 〈第2巻〉 無職のお化け (著・のび。) わたしたちは「もうここにいない人」や「なくなったもの」とともに生きている。 よるべなく生きるわたしが綴る、あたたかく、さびしく、胸に残る傑作140字小説60編。 B6判 82ページ 1200円+税 〈作者プロフィール〉 1987年福島生まれ。趣味は創作と逃避。2022年から星々主催の140字小説コンテストに参加。2023年、第3期星々大賞受賞。2023年NHK全国短歌大会特選。2023年福島県文学賞短歌部門 文学賞。2024年1月1日からXで毎日短歌をよんでいる。 〈収録作品より〉 無職のお化けに会ったことがある。駅前の蕎麦屋でだ。「周りが定職に就けとうるさいのです」とお化けが言うので、私も無職だから気持ちが分かると言うとお化けは酒をおごってくれた。それから何度かその店へ行ったが、再びお化けに会うことはなかった。職に就いたのかもしれない。未だ私は無職である。 〈著者からのメッセージ〉 https://motion-gallery.net/projects/kotobanofune/updates/53846 〈シリーズについて〉 140字小説セレクション〈言葉のふね〉 内容 作品60編+著者あとがき 装画 ヌイヌイトコネコネ 装丁 mikamikami 体裁 B6判 並製 カバー付 各巻80ページ程度 監修・発行 ほしおさなえ 協力 星々(文芸創作コミュニティ)
-
「ぴい」と鳴らせば
¥1,320
140字小説セレクション1 「ぴい」と鳴らせば 著・へいた 140字小説は、Twitter(現X)から生まれた新しい文芸。 140字小説セレクション〈言葉のふね〉では、優れた140字小説を作家ごとにまとめました。 文芸創作コミュニティ「星々」が主催する140字小説コンテストで年間グランプリを取った書き手の作品を中心に、短いながらも文学的な厚みを感じさせる作品がそろっています。 〈第1巻〉 「ぴい」と鳴らせば (著・へいた) 軽さのなかに人生の機微が描かれた作品集。 愛らしい動物たちや、不思議な世界も登場し、多様な物語を楽しむことができます。 読む人はほっとくつろぎながら、作品に込められた人や世界を信じる心、明日を生きる力を感じ取ることができるでしょう。 〈作者プロフィール〉 1981年愛知県生まれ。コロナ禍にSNSに投稿開始。2021年ショートショートnote杯モノ・マガジン賞受賞。2022年名古屋の魅力推進事業「コトノハなごや」佳作。同年140字小説コンテスト第2期星々大賞受賞。2024年第二回ひなた短編文学賞佳作。 〈収録作品より〉 「ぴい」と鳴らせば「ぴい」と応える。子供の頃は草笛を鳴らすだけでみんなと通じ合えた。大きくなった指で葉っぱをつまんで唇にのせる。「ぴい」と鳴らしても故郷の川辺に応える友人は誰もいない。皆、大きくなったのだ。吹いた葉っぱで舟を編んだ。川に流す。「元気かい」。いつか誰かに届くといい。 〈著者からのメッセージ〉 https://motion-gallery.net/projects/kotobanofune/updates/53761 〈シリーズについて〉 140字小説セレクション〈言葉のふね〉 内容 作品60編+著者あとがき 装画 ヌイヌイトコネコネ 装丁 mikamikami 体裁 B6判 並製 カバー付 各巻80ページ程度 監修・発行 ほしおさなえ 協力 星々(文芸創作コミュニティ)
-
その朝が来たら
¥1,320
140字小説セレクション3 その朝が来たら 著・四葩ナヲコ 140字小説は、Twitter(現X)から生まれた新しい文芸。 140字小説セレクション〈言葉のふね〉では、優れた140字小説を作家ごとにまとめました。 文芸創作コミュニティ「星々」が主催する140字小説コンテストで年間グランプリを取った書き手の作品を中心に、短いながらも文学的な厚みを感じさせる作品がそろっています。 〈第3巻〉 その朝が来たら (著・四葩ナヲコ) わたしたちは生きている。それぞれの小さな人生を抱えて── ときに苦く、ときに幸せな、かけがえのない足跡を辿る140字小説60編。 B6判 82ページ 1200円+税 〈作者プロフィール〉 1978年神奈川県生まれ。2015年、よみうりカルチャー大森でほしおさなえの140字小説講座を受講、140字小説を書き始める。140字小説サークルlotto140に参加。140字小説アンソロジー『はまぐりの夢』を編集発行。ほかの著作に短編小説集『羽牛の這う丘から』(星々の本棚)。 〈収録作品より〉 あの灯りを目指して歩いてきたのだ。吹雪の中をずっと。奥歯を噛みしめて。窓にぼんやり映る橙色の燈火。遠くからも心を温め続けてくれたもの。だからそのとき、扉を開けたその中に本当は誰もいなくても、暖炉の火がすっかり灰になっていようとも、私はこう言うだろう。「ただいま、愛しい我が家」と。 〈著者からのメッセージ〉 https://motion-gallery.net/projects/kotobanofune/updates/53983 〈シリーズについて〉 140字小説セレクション〈言葉のふね〉 内容 作品60編+著者あとがき 装画 ヌイヌイトコネコネ 装丁 mikamikami 体裁 B6判 並製 カバー付 各巻80ページ程度 監修・発行 ほしおさなえ 協力 星々(文芸創作コミュニティ)
